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会話形式バトン
「会話形式バトン」
 楽しそうだからいろんなペアでやってみようと思うよ!
 まずはぎんゆき旅のペアから。サタンとティム。例によって長いですよ。
●お互いの印象は?
サタン「妙に気ぃつかいのネクラ学者。あとお前もうちょい物食えよ」
ティム「馬鹿」
サタン「おいなあ俺いま喧嘩売られてんのか」
ティム「本当のことだろうが」
サタン「ていうか俺らのテンションじゃ楽しくないって!
    ぜってー楽しくないってこの対談! 確実に! 今確信した!」
ティム「うるさい。指令なんだから仕方ないだろう。さっさと済ませるぞ」

●お互いを何かに例えると?
サタン「えーーーーー……」
ティム「犬」
サタン「はやっ!?」
ティム「まるっきり犬だろう。しかも賢くないほうの。
    騙されやすいところといい信頼したら一直線なところといい。無駄に力がある分狼あたりにしておくか」
サタン「そろそろ俺怒っていい?」
ティム「好きにしろ」
サタン「こいつ絶対生物じゃないって。犬猫なら猫だろうけどそんな生易しいもんじゃねえって。ライオンだとなんか癪だから黒豹にしよう。動物の中じゃなんか悪役ポジションだよな黒豹って(ささやかな反撃)」
ティム「狼もな」
サタン「(撃沈)」

●なんとなく相手とここは気があいそう、と思うところは?
サタン「なんかあるかな」
ティム「服の趣味」
サタン「あー、確かに。選ぶ基準似てるからじゃね?
    機能性重視のシンプルなのでそれなりに見れるデザインの」
ティム「だな」
サタン「俺はお前もうちょい違う色も着ればいいと思うんだけどな」
ティム「放っておけ。これはこれで警戒色として効果があるんだ」
サタン「あと子供好きなとことかか?」
ティム「子供は嫌いだ。うるさいし細かいものを見ると触りたがるしろくなことがない」
サタン「嘘吐けー(にやにや)」
ティム「嘘じゃない。次だ次」

●相手とは恋人としてやっていけそう?
サタン「これって男女間の質問だよな? 俺ら男同士だから答えなくていいんじゃねーの」
ティム「世の中にはそういう趣味の人間もいる」
サタン「やめてくれよあーイヤなこと思い出した。ありえねえ。無い。無理」
ティム「安心しろ、俺も同感だ」

●自分の理想そのものを100点とすれば、相手は何点?
サタン「理想の形にもよるよなぁ」
ティム「珍しくまともなことを言ったじゃないか」
サタン「……俺お前のそういうとこ嫌い」
ティム「知るか。……理想の同行者と呼ぶには程遠いな。戦闘のパートナーとしてもだ。勝手が過ぎるし、感情に走りすぎるし、考えなしだ。40点」
サタン「半分もいかねえのかよ……!(わりあいショック)」
ティム「当然だな」
サタン「……まぁ、俺があちこちフォロー回ってもらってんのは確かだし。けどティムは淡々としすぎてるとこもあるってか、なんてか……」
ティム「いいからさっさと言え。気色悪い」
サタン「んー。85点ぐらい……?」
ティム「(こいつ採点基準甘いな……)」
サタン「(低いかな……)」
ティム「……まぁ、友人としては……悪くない」
サタン「……!」
ティム「(やっぱり犬だな)」

●貴方の部屋は最速何分で相手を呼べるレベルまで片付きますか?
サタン「部屋とか持ったことないからわかんね。宿取れるときは大概同室だしなあ。金勿体ないし」
ティム「誰を呼ぶにしても別段片付けない」
(※注:ティムが棲息するラボは忙しさによって汚さが変動します。
 基本的にすっきりした空間で、インテリアも落ち着いて寛げるものが多い内装ですが。修羅場は書類やらデータ出力された紙やら資料の本やらなにやらでごたごたです)

●好きな家庭料理は何ですか?(3つまで)
サタン「一時腰を据えてたカルティエって地方のシチューは絶品!
    後はフルーツパイと、カフっていう豚肉の煮たのを包んで蒸したパン。
    これも地方のもんだけどジューシーでうまいんだよな……あー、思い出したら腹減ってきた」
ティム「……(こいつ本当に食うの好きだな)」
サタン「ティムはなんかあんま食いもんに執着ないよな」
ティム「基本的に食事は必要なだけ栄養が摂取できればいい」
サタン「だからどうせならうまいもん食えばいいのに。味気ねー」
ティム「(眉顰めながら)お前が好きなものはどれも重い」
サタン「じゃあなんかねーの? 好きなもんとか」
ティム「…………あっさりしたスープ」
サタン「あー。好きだな。よく作って食ってんな。野菜たっぷりめで」
ティム「肉は出汁程度入ってればいい。……あとはそうだな。チョコレートタルト」
サタン「!?」
ティム「……なんだその顔は」
サタン「い! いや何でも!」

●炊事・掃除・洗濯。結婚相手にこれだけはやってほしいのは?
サタン「別になんも。お互いができることすりゃいいんじゃねーかな?
    料理上手だと嬉しいけど。苦手でも俺作るも食うのも好きだし」
ティム「結婚後の自分を想像できない」
サタン「う! ま、まぁそう言わずなんか答えろよほら仕事だろ」
ティム「俺の場合結婚したいと思えることが第一条件に上がってくるんじゃないかと思うんだが」
サタン「確かに……けどお前炊事とか掃除とかしなさそうだよな? 洗濯はわりあいマメにしてるけど」
ティム「苦手ではある。面倒だ。炊事はそもそもあまり食べなくていいし、掃除は自分で何がどこにあるかわかっていてそれなりに整っていれば散らかっていても気にならない」

●無条件で、相手に一つだけ願いをかなえてもらうとしたら?
ティム「頼むからもう少し考えてから行動するか無理でもせめてしようとしてることを前もって宣告してくれ」
サタン「切実さが伝わってくるから真顔でつらつら言うなよ! ごめんって!
    しょうがねえじゃんだって考えるより先に体が動くんだよ!」
ティム「心底お前に望むのはそれだけだ。頼む」
サタン「ええとじゃあ俺はほんと頼むからもうちょい自分の体気にしてくれよ見ててこっちがはらはらすんだよ」
ティム「お前に気にされるほどやわじゃない」
サタン「見た目の問題なんだよ見た目の!」

●お疲れ様でした。最後に回す人をキャラつきで5人どうぞ。
サタン「ほんとなんか無駄に疲れたな。あと腹減った」
ティム「うるさい。黙れ。回すのも面倒だな」
サタン「せっかくだから誰かやってほしいけどなー? あ、空神の奴らとか、汐見んとこの創作の人たち(名前覚えてない)とか、神条んとこのカルマのメンツとか。あとは狩野の擬人化の知り合いとか(藤丸さん宅、きりさん宅、熾堂宅、こりあん宅、ぷろとさん宅、神条さん宅)どうだ?」
ティム「まぁまわすならその辺りだろう。できるようなら、の大前提でな」
サタン「まぁな! んなわけで、暇だったらやってみて」
ティム「あまり話の外に触れるのはよくない。この辺りで終わらせておこう」
サタン「おう。じゃあ家の中にはどこに飛ばしとこうかな」
ティム「わりあいキャラの整ってるところにしておけ」
サタン「じゃ、星の面子にでも送っておくか。しばらくこっちとラリーだな」

 読了ありがとうございました。やっぱり無駄に長い。
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【2006/11/05 15:45】 | バトン | トラックバック(0) | コメント(0)
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  • Author:狩野宿
  • 虚言・妄想・戯言・被害妄想が並じゃなく多いです。
    焦ったり面倒がったりまったりしたりしながら語彙と表現力の無さを嘆いています。
    そんな感じの修行中字書きです。

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